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ゲーム開発をenchant.js(HTML5 + JavaScript)で! 【RPG(ロールプレイングゲーム)篇】 戦闘シーンに複数の敵キャラを表示する

enchant.js
enchant.js / Ubiquitous Entertainment Inc.

 ”ゲーム開発をenchant.js(HTML5 + JavaScript)で! 【RPG(ロールプレイングゲーム)篇】 戦闘シーンに表示する敵キャラのステータス情報を作成して、その名前をメッセージウィンドウに表示する”の記事で「敵キャラのステータス」を設けたので、今回は、戦闘毎にランダムで複数の敵キャラを表示できるようにしてみたいと思う。これまでにウザイム(敵キャラ)を4種ほど用意しているので、この4種をランダムに複数、戦闘シーンに表示できるようにしてみよう。

enemy32
(※透過処理済:GIMPで特定の色を透明(透過)にする方法

 あと、これまでの戦闘用の処理を、「battle.js」という新規JavaScriptファイルを作って、ここへ移動させようと思う(ライブラリ化ではない)。JavaScriptファイルの読み込みでHTTPリクエストが1回増えるが、後の速度検証でひとつのJavaScriptファイルに統合しておくべきかどうかは判断することにする。

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ゲーム開発をenchant.js(HTML5 + JavaScript)で! 【RPG(ロールプレイングゲーム)篇】 戦闘シーンに表示する敵キャラのステータス情報を作成して、その名前をメッセージウィンドウに表示する

enchant.js
enchant.js / Ubiquitous Entertainment Inc.

 ”ゲーム開発をenchant.js(HTML5 + JavaScript)で! 【RPG(ロールプレイングゲーム)篇】 戦闘シーンに戦闘用コマンド一覧(攻撃/特技/道具/防御/逃走)を表示する”の記事では戦闘用のコマンド一覧を表示したので、続いては、戦闘シーンに突入した際の、「○○○○があらわれた!」的なメッセージウィンドウを表示してみたいと思う。

 メッセージを表示するだけなら「Label()」を用いればすぐにできてしまうので、ここでは、出現した敵キャラのステータス情報を作成しつつ、その情報の内のひとつである敵キャラの名前を参照してメッセージウィンドウに表示してみよう。

 これはだいぶRPGの画面っぽくなってくると思う。

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ゲーム開発をenchant.js(HTML5 + JavaScript)で! 【RPG(ロールプレイングゲーム)篇】 戦闘シーンに1体の敵キャラ(エネミー/モンスター)を配置する

enchant.js
enchant.js / Ubiquitous Entertainment Inc.

 ”ゲーム開発をenchant.js(HTML5 + JavaScript)で! 【RPG(ロールプレイングゲーム)篇】 文字列に「8bitファミコン風のWEBフォント(漢字も使える!フリー!)」を採用する”の記事でフォントも決めて、ゲームらしくなってきたので、いよいよ敵キャラを戦闘画面に配置してみることにする。

 これは単純。

 ”ゲーム開発をenchant.js(HTML5 + JavaScript)で! 【導入篇】 キャラクター画像を表示してみる”の記事と同様に、Spriteを配置するだけだ。

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