タグ別アーカイブ: 風物詩

ウナギの代わりはシジミ? 2013年、夏、丑の日、ウナギ高騰で何を食べようか?

Una-don
Una-don / WordRidden

 夏。毎年、土用の丑の日の前後で、必ずウナギを食べるようにしている。成人するまでウナギは食べたことが無く、両親に刷り込まれた「泥臭い」という先入観から食わず嫌いだったのだが、八年ほど前に金スマで紹介された「あつた蓬莱軒」でひつまぶしを食べたところ、完全に病み付きになり、今では毎年、夏になったら名古屋の本店まで訪ねることにしている。
 ※ひつまぶしは「あつた蓬莱軒」の登録商標

 今年、2013年は丑の日が二日ある年で、一の丑が「7月22日(月)」、二の丑が「8月3日(土)」となっている。今年もぼちぼち訪ねようかと思っているのだが、最近のウナギの高騰事情に疎く、法外な食代を請求されたらどうしようとか、それだったらウナギに代わる別のものを食べようかとか、少々ビビッている。これは私だけではないのではないだろうか?

 ここで情報を整理して、気持ち良くウナギを食べたいところ。まず、最近のウナギの高騰事情について、調べてみた。

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密かに大人気の無印良品「わた菓子」が7月になってから見当たらない、、、どこへ消えた?

cotton candy
cotton candy / ♥ roco julie

 無印良品によく行くようになって毎回買うのが、優しい昔菓子シリーズの「わた菓子」だ。それまでわた菓子は小さい頃にお祭りとかの露店でしか食べたことがなかったので、砂糖の塊という意識しかなく大して好きでもなかったが、無印良品のわた菓子は、口に含んだ瞬間にホントにしゅっと溶けて無くなる、駄菓子屋に売っている安い弾力のあるわた菓子のような今までの概念をまるで払拭してくれる、そんなわた菓子だった。香料を使っていない為、素材の味がふわっと口に広がり、とても味わい深い。126円と少しお高いが、身近にこんなにも趣深い駄菓子が売っていたとは知らなくて、なんとも悔しかった。

 私と同じように、無印良品のわた菓子の魅力に取りつかれた人たちが居ないかどうか、巷の声を聞いてみた。

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