タグ別アーカイブ: ドラゴンクエスト

ドラクエ5で「ビアンカ」を選択した理由を両親に説明したトラウマが私を独身にさせているのかもしれない――今日のリンク


Dragon Quest / ENIX

「ドラクエに何らかの思い出がある」というのが当たり前のようになっているが、ひとつのゲーム作品に対して幼少期の思い出が残るというのは、そんな作品を自分に作り出せるか、と考えれば、恐ろしいくらいに偉大なことです。ゲームを新しく作るのなら、まずはドラクエの面白さを一から研究することが一番の近道かもしれません。

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小五の誕生日プレゼントは「ラサール石井のチャイルズクエスト」だった


Childs Quest / Namco

 小学生時代の同級生からの誕生日プレゼントといえば、「ミニ四駆」か「ガンプラ(BB戦士)」が主流だったが、小学五年生の時の同級生2人からの誕生日プレゼントは、ファミコンカセットの「ラサール石井のチャイルズクエスト」と「ファミコンジャンプ英雄列伝」だった。

 当時、ファミコンは既にスーパーファミコンに勢いを奪われていたが、まだまだファミコンカセットは子供には高いものだったので、私にとっては若干引いてしまうプレゼントだった。でも聞けば、2人は中古ファミコンショップを回ってコレだ!と思うものを探してくれたらしく、どちらも500円ポッキリだったという。

 いつしか私には単なる中古ファミコンカセットが何か特別な物に感じられてきて、しばらくそれに熱中したのだった。特に、「ラサール石井のチャイルズクエスト」に。

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ゲーム開発をenchant.js(HTML5 + JavaScript)で! 【RPG(ロールプレイングゲーム)篇】 戦闘シーンに複数の敵キャラを表示する

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enchant.js / Ubiquitous Entertainment Inc.

 ”ゲーム開発をenchant.js(HTML5 + JavaScript)で! 【RPG(ロールプレイングゲーム)篇】 戦闘シーンに表示する敵キャラのステータス情報を作成して、その名前をメッセージウィンドウに表示する”の記事で「敵キャラのステータス」を設けたので、今回は、戦闘毎にランダムで複数の敵キャラを表示できるようにしてみたいと思う。これまでにウザイム(敵キャラ)を4種ほど用意しているので、この4種をランダムに複数、戦闘シーンに表示できるようにしてみよう。

enemy32
(※透過処理済:GIMPで特定の色を透明(透過)にする方法

 あと、これまでの戦闘用の処理を、「battle.js」という新規JavaScriptファイルを作って、ここへ移動させようと思う(ライブラリ化ではない)。JavaScriptファイルの読み込みでHTTPリクエストが1回増えるが、後の速度検証でひとつのJavaScriptファイルに統合しておくべきかどうかは判断することにする。

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ゲーム開発をenchant.js(HTML5 + JavaScript)で! 【RPG(ロールプレイングゲーム)篇】 戦闘シーンに1体の敵キャラ(エネミー/モンスター)を配置する

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enchant.js / Ubiquitous Entertainment Inc.

 ”ゲーム開発をenchant.js(HTML5 + JavaScript)で! 【RPG(ロールプレイングゲーム)篇】 文字列に「8bitファミコン風のWEBフォント(漢字も使える!フリー!)」を採用する”の記事でフォントも決めて、ゲームらしくなってきたので、いよいよ敵キャラを戦闘画面に配置してみることにする。

 これは単純。

 ”ゲーム開発をenchant.js(HTML5 + JavaScript)で! 【導入篇】 キャラクター画像を表示してみる”の記事と同様に、Spriteを配置するだけだ。

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ゲーム開発をenchant.js(HTML5 + JavaScript)で! 【RPG(ロールプレイングゲーム)篇】 戦闘シーンにステータスゲージ(HPゲージ)を表示する

enchant.js
enchant.js / Ubiquitous Entertainment Inc.

 ”ゲーム開発をenchant.js(HTML5 + JavaScript)で! 【RPG(ロールプレイングゲーム)篇】 戦闘シーンにステータスウィンドウ(状態表示枠)を表示する”の記事でステータスウィンドウ(状態表示枠)を表示したが、その時に、最大数値と現状数値の把握もしたかったので、HPとSPにそれぞれゲージ枠も用意していた。以下だ。

windowstatus

 今回は、このゲージを現在のHP、SPに応じて動くようにしてみよう。

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