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集団登校の形が間違っている、今の集団登校は死のリスクを高めているだけだ

アメリカンブリキ看板 通学路標識型看板P-972
P-972 / American tinplate

 京都府八幡市で発生した、集団登校中の児童5人に車が突っ込んだ事故、京都地検が「危険運転致傷」容疑に切り替えたというニュースが報じられた。以下は10/15の共同通信の記事だ。

少年を危険運転容疑で家裁送致 集団登校事故、京都地検

 京都府八幡市で集団登校中の列に車が突っ込み、児童5人が負傷した事故で、京都地検は15日、自動車運転過失傷害の疑いで逮捕、送検された派遣社員の少年(19)について、より法定刑の重い危険運転致傷容疑に切り替え、京都家裁に送致した。

 府警の再現実験や実況見分の結果、少年は時速50キロを超すスピードを出していたとみられることが判明。地検は危険運転致傷罪の構成要件である「制御困難な高速度」に該当するとした。

 地検は切り替えた理由について「過去の判例などを総合的に考慮した」と説明。京都家裁は同日、2週間の観護措置を決定、少年鑑別所に収容した。

2013/10/15 19:55 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013101501002269.html

 さて、この集団登校だが、そもそも本当に安全なのだろうか? 危険なのは、車だけだったのだろうか?

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