今年、平成26年1月に、イギリスのサリー大学が、
生活リズムが崩れることで、「1400」もの遺伝子が傷つく
という研究結果を発表しました。不規則な生活習慣は、自律神経の働きやホルモン分泌のリズムを乱し、心臓病、高血圧、抑うつ、疲労、睡眠障害、骨粗しょう症、肥満、がん、など、様々な問題を引き起こす原因となるそうです。
つい夜更かししてしまったり、仕事に追われて睡眠時間が極端に短くなってしまっていたり、怠惰な生活で昼夜が逆転してしまっていたりと、生活リズムが一定でなくなることはよくあることですが、この習慣を正さなければ、確実に寿命を削っているようです。
この発展した科学社会の中で、分かっていながら寿命を無駄に削って早死していては、大変な損です。もしかしたら大馬鹿者かもしれません。
乱れてしまったこの生活リズム、では、今から生活リズムを正すには、どうしたら良いのでしょうか?