Eclipseの設定「インストール済みのJRE」を「JDK」に変更する


JSP & Servlets for the first time / WINGS

Eclipseの設定「インストール済みのJRE」を「JDK」に変更します。

何故、JDKに変更するのか?

え? 何故?」と疑問を抱くことは大切なことです。

以下でその理由(目的)について、確認しています。

Eclipseの設定「インストール済みのJRE」を「JDK」に変更する理由(目的)は?
http://www.materialize.jp/art/software-services/7775/

JDKに変更する方法

「Eclipse」を起動し、「ウィンドウ(W)」から「設定(P)」を選択します。

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Java」の「インストール済みのJRE」から、「追加(A)…」をクリックします。

デフォルトの「Eclipse」では、「JRE」が設定されています。

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標準VM」を選択して、「次へ(N)>」をクリックします。

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ディレクトリー(O)…」から、「JDKのインストールフォルダ」を指定します。

指定したら、「完了(F)」をクリックします。

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今は「JRE」にチェックが入っているので、新しく追加された「JDK」にチェックを入れます。

チェックを入れたら、「OK」をクリックします。

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以上で完了です。

では、ちゃんと設定できたか見てみましょう。

例えば、以下のように、Javaのクラス「String」にカーソルを置き、キーボードの「F3」を押下します。「F3」は「宣言の参照」です。

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「JRE」のままだと以下のように、「ソースが見つかりませんでした」と表示されますが、

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「JDK」に変更すると、以下のように「String」クラスのソースが表示されるようになります。

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以上で「JDK」への設定変更は完了です。

Eclipseの日本語化

「Eclipse」は英語のソフトウェアですが、本記事では「日本語化」したものを使用しました。もし日本語化に興味があれば、以下で解説しています。

Eclipseのインストールと日本語化【Windows 8.1】
http://www.materialize.jp/art/software-services/7232/

(平成26年8月1日 アシベズヘア@ashibehair_mfacebooknoteSUZURI

Eclipseの設定「インストール済みのJRE」を「JDK」に変更する」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: Java+Eclipseの入手とインストール【Windows 8.1】 | materialize.jp

  2. ピンバック: Eclipseの設定「インストール済みのJRE」を「JDK」に変更する理由(目的)は? | materialize.jp

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