Java+Eclipse+Tomcatのプロジェクトを準備する


Tomcat / Jason Brittain

Javaのサーバサイド開発を「Eclipse」+「Tomcat」で実現する為に、「Eclipse」+「Tomcat」のプロジェクトを準備します。

EclipseとTomcatの環境を用意

「Eclipse」+「Tomcat」の環境をまだ用意していない場合は、以下で解説しています。

Java+Eclipse+Tomcatの環境を用意する【Windows 8.1】
http://www.materialize.jp/art/software-services/7362/

Tomcatプロジェクトの準備

「Eclipse」を起動します。

「Eclipse」を起動したら、「ファイル(F)」の「新規(N)」から「プロジェクト(R)…」を選択します。

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Web」から「動的Webプロジェクト」を選択します。

選択したら、「次へ(N)>」をクリックします。

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プロジェクト設定画面が開くので、「プロジェクト名(M)」を入力します。ここでは「TestTomcat」としました。

入力したら、「新規ランタイム(R)…」をクリックします。

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ランタイムは「Apache」から「Apache Tomcat v8.0」を選択します(※Tomcatはお使いのバージョンに読み替えてください、ここでは2014年8月1日現在で最新のv8.0としています)。

選択したら、「新規ローカル・サーバーの作成(C)」にチェックを入れます。

チェックを入れたら、「次へ(N)>」をクリックします。

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Tomcatサーバーの設定画面が開くので、「参照(R)…」から、Tomcatのインストールフォルダを指定します。

指定したら、「完了(F)」をクリックします。

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プロジェクト設定画面に戻ったら、「次へ(N)>」をクリックします。

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次へ(N)>」をクリックします。

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web.xmlデプロイメント記述子の生成(G)」にチェックを入れて、「完了(F)」をクリックします。

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以上で「TestTomcat」という名前のTomcatプロジェクトが出来上がりました。

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文字コードの設定

Windows版のEclipseでは、デフォルトの文字エンコードが「MS932」になっているので、今の内に「UTF-8」に変えておきます。

「TestTomcat」プロジェクトの上で右クリックし、表示されたメニューから「プロパティー(R)」を選択します。

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リソース」の「テキスト・ファイルのエンコード(T)」、「その他(O)」から、「UTF-8」を選択します。

OK」をクリックしたら完了です。

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これでTomcatプロジェクトの準備ができました。

Servletを試す

Servleの動きを試す場合は、以下に解説しています。

Java+Eclipse+TomcatでServletを試す
http://www.materialize.jp/art/software-services/7359/

JSPを試す

JSPの動きを試す場合は、以下に解説しています。

Java+Eclipse+TomcatでJSPを試す
http://www.materialize.jp/art/software-services/7464/

JSP+Servletを試す

JSPとServletを用いたページ遷移を試す場合は、以下に解説しています。

Java+Eclipse+TomcatでJSP+Servletのページ遷移
http://www.materialize.jp/art/software-services/7512/

(平成26年8月1日 アシベズヘア@ashibehair_mfacebooknoteSUZURI

Java+Eclipse+Tomcatのプロジェクトを準備する」への3件のフィードバック

  1. ピンバック: 「Eclipse」+「Tomcat」の環境を用意する【Windows 8.1】 | materialize.jp

  2. ピンバック: 「Eclipse」+「Tomcat」でServletを試す | materialize.jp

  3. ピンバック: Java+Eclipse+TomcatでJSPを試す | materialize.jp

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