「のりもの、どんなおと?」~パトカーに仲間を作ってあげる~

こんにちは、インターンの石川と申します。

今は、「のりもの、どんなおと?」というアプリを作っています!
パトカーの絵を触ると「ピーポー」という音が鳴る、なかなか可愛らしい幼児向けのアプリです!

昨日は、初めて私の名前が入ったアプリをリリースしました~!
これです。

のりもの、どんなおと?
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今日はその続きです。
今はパトカーしかなくてさすがに実用性が無いので、乗り物を増やしていきます!

蒸気機関車、電車、ヘリコプターを加えていきますよー。

今日やること:
・背景の画像を作る
・乗り物を3種類増やす(蒸気機関車、電車、ヘリコプター)
・それらの画面を移動できるようにする

背景はGIMPという画像編集ソフトを使って作りました!
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画面がちょっと楽しい感じになりそうです。
そして、次。

今日の一番の目的、乗り物を増やして画面を切り替えられるようにします。
いきなり書き始めるのではなく、まずはやるべき事を分解します。

・次々に替わっていく乗り物の名前や絵を入れるメンバ変数を作る
・表示される乗り物の番号を入れるメンバ変数も作る
・Listを作って乗物を3種類入れる
・乗物の名前のテキストビューや絵のイメージビューを取得
・「→」アイコンのイメージビューも取得
・「名前や絵、音を次の乗り物に替える」というメソッドを書く
・「→」アイコンのインスタンスにsetOnClickListnerを付けて、次の乗り物に替えるメソッドを呼び出す

・・・・・・・・細かく書けばもっと。

一つ一つ分解すると項目は結構多くなりますね。

「触ったら音が鳴る」の様な超シンプルなことも、
実行の裏ではいろんな操作が次々に起こっているんだな、と思います。

だから、一つ一つの動作や変数がどう関連しあっているのか、「構造」をしっかり把握してないと大変です。。。
xmlでLinearLayoutをたくさん使っていた時も、構造をテキトーに考えていると後々辛くなってくるのは一緒だったなと思います。

話が逸れますが、今書いている卒業論文でも、指導教員から「論文の構造を意識してください」と言われたばかりなんです。

各章の役割を明確にして、結論に向かってちゃんと機能させなさい、章立てはそのために一番効果的なものにしなさい、ということですね。
今日やったことはすごくタイムリーだなーと思ってしまいました。

で、苦労した点としては

・Android OSのバージョンによる、SoundPoolの場合分けが必要で戸惑った
・「次の乗り物を設定する」メソッドの引数と、その引数を+1するタイミングが自分では分からなかった

ことです。
なんかSoundPoolに苦手意識をもってしまった気がしなくもないので、克服したいです。
あと、やっぱり「構造」、これにつきるなーと思いました!!

色んな文字が呪文に見えたり、謎のエラーが出たり、社員さんに聞きまくったのは昨日と同様でした。

長かったのですが、結果、このようになりましたよ!

パトカーの画面で右矢印をタッチすると、蒸気機関車に替わるのです!

forblog

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パトカー一台で寂しかったのが、ちょっと賑やかになりましたねー。

乗り物が増えて音も出るようになり、「のりもの、どんなおと?」の体裁が一応整いました!

子供が遊べる知育アプリなので、もしよければ使ってみてください。
どんな意見でもありがたいのでレビューもお待ちしております!

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.materialize.vehiclesound
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