「のりもの、どんなおと?」~初心者とjavaとアプリ開発~

こんにちは。先月からエンジニアインターンに入りました石川です。

新しいアプリ開発が始まりました。一からの開発です。
「エンジニア」としてインターンに入ったはずがあまりにプログラミングが出来ないので、
コードを触れなかったのですが、今日から「やっとそれっぽいことが出来る!」と嬉しく思っています。
のりもの、どんなおと?」というアプリです。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.materialize.vehiclesound
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まずは、当たり前のことですがSVN Checkoutをして、開発環境の作成からです。
そういえば、恥ずかしい話ですが最初の数週間Checkoutのやり方が覚えられませんでした(^^;
リポジトリは暗号のように見えていたし、しかもURLみたいに見えるそいつを使って「チェックアウト」すれば開発環境をパソコンに用意してくれるらしい、、、??
えーそんなこと出来るんだ、どうなってるんだ、と思いませんか。素人エンジニアの私にとってコンピューターはまだまだブラックボックスです。

作るアプリの内容は、とてもシンプルな物です。
カワイイ乗り物の絵(ちなみに「のりもの、どれかな?」とシリーズになっていますよ)を触ると、その乗り物の音が鳴ります!
(ブゥゥゥンとか、ガタンゴトンとか)
子供の知育アプリです。

この一連の流れを分解すると
・音を読み込んで準備しておく
・絵をタッチしたときに呼び出される動作を定義しておく
・絵をタッチ
→音が鳴る!!

などの作業があげられます。簡単そうに見えますが今までxmlが主でほとんどjavaが出来ていなかった私にとってはチャレンジでした。

「onClickListner」や「onCreate」や「SoundPool」など色んな呪文をその都度ググったり、社員さんに聞いたりしながら上であげたことを一つ一つ書いていきましたよー。
途中、謎のエラーが出るし(しかもエラー文の意味も分からない)、変数の宣言の位置を間違えるなど、
時間がかかってしまいましたが(^^;

でも、ついに、外も暗くなって終業時間が近づいた頃、
「パトカーの絵をタッチして音が鳴る」を実現することが出来ました!

元々、「スマホがどうやって動いてるのか知りたい」と思ってエンジニアインターンを志望したので、
「画面を触って音が鳴る」の裏で何が進行しているかを知れたうえ、自分で書いたということに満足感を覚えました。

今日はそれで終わったので、次回からも引き続き、必要な機能を足していきます。
・乗り物を増やす
・左右の矢印アイコンをタッチして画面を移動出来るようにする

に取り組んでいきます。

のりもの、どんなおと?」はこのように苦心しながらまた楽しみながら作っております。
子供が遊べる知育アプリなので、出来上がったらもしよければ使ってみてください。
どんな意見でもありがたいのでレビューもお待ちしております!

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.materialize.vehiclesound
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「のりもの、どんなおと?」~初心者とjavaとアプリ開発~」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 「のりもの、どんなおと?」~初レビューとそれを受けての改善~ | materialize.jp

  2. ピンバック: 「のりもの、どんなおと?」~リリース、署名、深まる謎~ | materialize.jp

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