月別アーカイブ: 2014年7月

おすすめ漫画ランキングを「108選」で紹介する

10年強くらい前までは、まだまだ「アンチ漫画派」の大人も多くて、話のネタにできない寂しい思いをしたこともあったけど、今ではすっかり市民権を得て、もう立派な日本の文化に昇華し切ったと言っても過言ではないと思ってる。

今、このタイミングで超個人的なランキングを発表する理由は特にないけど、漫画を改めて見つめ直したい人とか、これから漫画にハマりたい人とかに、煩悩の数と同じ「108選」だけおすすめ漫画をランキング形式で紹介したい。

絶対とはもちろん言わないけど、何か自分の中に新しく芽生える作品も見つかるんじゃないかと思う。自分がそうだったから。

※完結、連載中の作品を区別しない
※ランクに同一作者を複数登場させない
※順位は思いっきり主観で客観的な評価基準はない

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(新設メディアサイト「THE MATERIALIZE POST」へ転載)

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子供の頃はよくバラバラ事件を起こしていた――今日のリンク


Dismemberment Life of Hisako Nakamura / Shōjirō Kurose

子供の頃、四肢切断に興味を示す時期はあったと思います。よくやるのは虫です。蟻や蝉などを引き千切るような行為は子供時代に経験することです。粘土で作った人形に交通事故を起こさせバラバラにしたり、人形の腕を千切って包帯を撒いたり。

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梅雨明けたから読書感想文『トパーズ/村上龍』


Topaz / Ryu Murakami

主人公はコールガールの女の子。憧れて止まないある男と街ですれ違い、女の子はその男の影を追っていく――自分は男だし、職業も会社員が長かったし、環境で共通する点はまったく無いのだが、何度となく繰り返しこの作品を読んでしまう。

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