今年も解禁……生赤うにがめちゃくちゃ旨い!!!


Finest red sea urchin / Kurofune Yokocho

去年発掘した「小林商店」の生赤うに。その旨すぎる味わいに思わず記事にしてしまった。

ウニは苦いもの。ミョウバンを使わない本当のウニの味を子供は知るべきではない? 今、赤ウニが、旬。
http://www.materialize.jp/art/column-essay/2098/

そして今年も記事にする。だって旨すぎるから。

昨年の記事では毎週「2瓶」を頼んでいたと書いているが、結局、その後、禁漁の10月上旬になるまで毎週「3瓶」を購入していた。

お得意様扱いになっていたのか、毎週、粗品が大変に豪華だった。モズクやワカメなど、これらも新鮮だしめちゃくちゃ旨かった。こういうことされると毎週頼まずにはいられなくなる。

今年は7/15(火)から解禁されていて、お預け食らった犬のようにすぐに飛びついて注文したのだが、最近の悪天候の影響で水揚げがされず、焦らしに焦らされてやっと今日、到着した。

生うには、お客様よりご注文をいただいた当日、または次の日に水揚げされたものだけを発送させていただいております。 基本的に在庫は致しておりません。
よりまして、万が一、ご注文をいただいた日が時化の場合は発送が遅れる場合がございます。
~商品のお届けについて~

初回はまず様子見で「2瓶」購入。

到着と同時に味見して止まらなくなり既に1瓶が空になってしまった・・・・・・。

お客様のお手元に生うにが届きましたら、全部召し上がってしまわずに、開封してすぐに清潔な箸で少しだけ別の容器に移しておいて、2日後あたりにお味見してみられることをお勧めいたします。
~小林商店の考え~

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去年と同様、丁寧に梱包されている。ヤマト運輸のクール宅急便で配送される。

当店の取り扱う生うには、水揚してから瓶詰めまで一度も冷凍処理を行いません。だからウニの旨味が活きています。よりまして、生うにをご注文頂いた場合は、冷凍便のご指定をすることができませんので、どうぞご了承くださいませ。
~生うには冷蔵便のみのお届けになります~

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去年と同じく「熊本県天草産」だ。

ミョウバン、保存料無添加で瓶詰しております。磯の香りをお楽しみください。」と記載がある通り、苦味や臭みは一切なく、とにかくウニがめちゃくちゃ甘い!!!

子供の頃にこんなに旨いウニを食べてしまったら病み付きになって嫌なガキになってしまうので、自分で買えるだけの稼ぎを得られるまで、子供には食べさせない方がいいと本気で思うくらい今年も旨味がすげえええ。

小林商店は、生うにを折箱入りや、海水漬けには決して致しません。 折箱につめると木の匂いが身に移り、ウニの風味が台無しになってしまうためです。
~赤ウニ製作裏話~

いつもは割り箸でご飯を食べるのだが、このウニだけは割り箸を使わない。割り箸はやはり木の香りがするので、それが風味に混じってしまいウニの味も少し落ちるのが分かる。プラスティックなどの臭いがうつる箸も避けた方がいい。

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小林商店のウニは本当にキレイ。そして瓶詰されてるのに、底まで身がふっわふわ。まったく潰れていない。

蓋を取った瞬間、ほんのり香ってくる磯の香り。もう、堪りません。。。

ウニは加工する人間によっても大きな品質の差がでます。「パック詰めされたウニを見るだけで加工したその人の性格性分がわかる」と言われているほどです。もしこれまでに、同じような経験をされた方がいらっしゃいましたら小林商店におまかせ下さい。ご注文された時期、ご用途に最適のウニをお届けさせていただきます。
~赤ウニ製作裏話~

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旨い。本当に旨い。とにかく甘い。箸が止まらない。ご飯をおかずにすることもなく、立ったまま、冷蔵庫に入れることすらなく、1瓶をアッという間に食べてしまった・・・・・・。

しつこくないし、ちょうど1瓶が満足できる量。口の中に残る余韻も素晴らしい。

生赤うに1瓶(50g)には、粒がおよそ40粒入っております。これは殻つきの赤ウニ8個分にあたります。通常、長崎のお店でうに丼を食べた場合、丼一杯にウニ40g~60gが相場ですので、1瓶で十分満足のゆくウニ丼を食べることができると考えております。
~1瓶にウニ8殻!~

初めての人は、是非とも、「小林商店の生赤うに」を試してみてほしい。

去年も書いたが、私は小林商店の回し者ではない。こんなに感動する通販の食材は本当にない。店に食いに行くより万倍も旨い。ホームページに書いてあることに嘘偽りがここまでない店も珍しい。こんな優良店は他に聞いたことがない。

とにかく、この感動を共有したい。何度も言うが、私は小林商店の回し者ではない。

丸々と肥えた赤うにの身を丁寧に割出して、海水できれいに不純物を取り除き、竹箸で一粒ずつ丁寧に手詰めしております。
昔ながらの素もぐり漁法でとられた赤うには、年々漁獲量が減少しているまさに「希少種」であり、「日本一おいしいウニ」と言われております。 幻のウニや、ウニの王様と言われる理由です。
赤うにのもつ濃厚な甘みをどうぞお楽しみ下さい。
~人はアカウニを幻のウニと呼びます~

既に私の中では、来週分から早くも「3瓶」を注文することが確定している。。。

(平成26年7月31日 アシベズヘア@ashibehair_mfacebooknoteSUZURI

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