子供の頃はよくバラバラ事件を起こしていた――今日のリンク


Dismemberment Life of Hisako Nakamura / Shōjirō Kurose

子供の頃、四肢切断に興味を示す時期はあったと思います。よくやるのは虫です。蟻や蝉などを引き千切るような行為は子供時代に経験することです。粘土で作った人形に交通事故を起こさせバラバラにしたり、人形の腕を千切って包帯を撒いたり。

この女子高生は片親で、一人暮らしだったとも報じられています。子供が一人で過ごす時間が多ければ、子供は子供のままで成長する機会が得られない。大人との接点が少なく、ずっと子供のままの感性でいたのかもしれません。他人を自分と同じだけの生命として投影することがまだできない、生物としての好奇心がまだ勝る子供のままの精神だったのかもしれません。

酒鬼薔薇聖斗は、カウンセラーの女性に恋をして、そこから精神的な成長が見られたそうです。教育は、学校ではなくやはり家庭が一番重要なのでしょう。この女子高生だけを非難しないでほしいと思います。

工具で殴り首と左手首切断か 女子高生殺害
http://news.livedoor.com/article/detail/9085248/


マックの中国産チキン販売中止は“英断”か“小手先の対策”か
http://news.livedoor.com/article/detail/9084128/

ファミマの対応が果たして本当に正しいのかというところに疑問があります。実際、今回の件で健康被害に遭遇した人はどれだけいたのでしょうか。健康被害に合ったのなら、購入額を返金するだけでは足りません、ただ単に閉口させる為の施策でしかない。そして、別の海外の新たな拠点を選択しても、そこが安全かどうかが誰にも分からない。極端な話をすれば、国内であっても安全かどうかは分からないわけです。雪印を思い出します。今回の件は氷山の一角で、どこでも当たり前のように行われているとも考えられる。そういうリスクを承知の上で、ファストフードは食すべきでしょう。嫌なら、産地に拘った食事を自分で選択することです。でもそれには金が掛かる。貧乏だと長生きするのが難しい、嫌な世の中です。


「素直に承諾したものが損をする」というシステムへの疑問
http://fujipon.hatenablog.com/entry/2014/06/30/145658

これには私も同感です。特に大阪はそうです。いくらか値下げできないのか? と聞くと、その店員の裁量ではなく、既にお店で値下げ幅が決まっている。メモを取り出してそこに書いてある値下げ額を読み上げた時にはビックリしました。店員、店主のその時の心意気・善意だから嬉しいのであって、予め割高に値段が設定されていると思うと逆に腹が立ちます。


橋本治 「勉強が嫌いです。両親の言う〝いい大学〟に行きたいとも思いません」回答「ご両親が行けという〝いい大学〟に合格すべき。それがご両親の言いなりから自由になる一歩です」<かけこみ人生相談>
http://www.gentosha.jp/articles/-/2175

その渦中にいると気づくことができませんが、両親を説得する為には、ぐうの音も出ないだけの結果を出さないといけません。逆に、両親の言う以上の結果を出せば、何も言わなくなります。両親の中にこれだけは最低でもできてほしい、という期待と不安があり、それを超えるとこの子はもう大丈夫だという安心に変わる。要するにただうまくやっていけるのかと心配なだけなので、うまくやっていけるという姿をハッキリと示せば、誰も文句を言わなくなるわけです。これは企業内の上司と部下の関係でも同じことが言えます。


牛乳パックの3辺を掛け合わせても1Lにならないのですが、ちゃんと1L入っているのですか?
http://www.morinagamilk.co.jp/customer/faq/milk/id_25.html

この質問を子供がしたのなら、これほど優秀な子はいませんし、大人だとしても、なかなか疑問に思えることではありません。例えば最近は様々な形のペットボトルが存在しますが、まあオシャレね、と感じるだけで、この形で本当に今まで通り500mlの内容量になっているのか? とはなかなか疑問には思いません。中身が空っぽのセキュリティソフトが一万人にダウンロードされるという詐欺事件がありましたが、日常に疑問を持てるというのは、かなり特殊な能力なのかもしれません。

(平成26年7月27日 アシベズヘア@ashibehair_mfacebooknoteSUZURI

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