確かに「折りたたみ」携帯は愛されている


007SHJ / softbank

中国から見ても日本人は「折りたたみ」携帯を愛しているように見えるようだ。実際、私も「007SHJ」という折りたたみ式のスマートフォンを発売から3年近く利用していた。

折りたたみ携帯を愛する日本人
http://news.livedoor.com/article/detail/8778842/

記事には、

・日本語の入力はテンキーが適している
・プライバシーの保護性がある

とあるが、入力については慣れであり、テンキーの方が優れているかというとそれは言い切れない。

テンキー携帯を卒業してから一ヶ月が経つが、一番気になるのは、フリック入力によるディスプレイの汚れだ。スマートフォンといえど、今までは全ての操作がテンキーで可能であり、ディスプレイに直接触れることがなかった為、ディスプレイに付着する指の油や指紋が個人的には耐え難い。

また、放置しているだけでディスプレにホコリ等が付着するのも、折りたたみ携帯にはなかったマイナス点だ。

プライバシーの観点でいえば、折りたたみ式は「開く」という一動作が心理的な壁になっていたと考えている。「開けてはいけない」と思わせる扉がなくなったことで、携帯への警戒心が間違いなく高まった。放置するときは必ずディスプレイ面を下にしている。

007SHJ」以降、スマホで折りたたみ式は発表されていない。ガラケーを選ぶ人の中にはこの中国メディアが報じるように、折りたたみとテンキーで選ぶ人も少なくない。ガラケーが良いのではなく、形状で仕方なくガラケーを選んでいる人もいるのだから、スマホの折りたたみ式は個人的にも復活を願いたい。

(平成26年4月26日 アシベズヘア@ashibehair_mnote

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