フランスの看護婦が乳房のレンタルをしている

A place to get your injections
A place to get your injections / Photocapy

 あるフランスの看護婦がオンラインで乳房のレンタルをしている。ポルノではない。授乳のサービスだ。ただし、対象はゲイ男性カップルの乳児だけ。ミルクで育てるしかない乳児に、完全な栄養のある母乳を与えるのが目的だ。

 乳房のレンタル料金は20ユーロ(/1時間)で、1日だと100ユーロ、1週間レンタルだと500ユーロと若干だが割引となっている。

 よく、母乳が出なくて困っている母親のドキュメンタリーを見るのだが(本当によく見る)、栄養面から良いサービスなんじゃないかと思ってしまう。しかし、これは私が男だからそう思うのだろう。女性は他人の母乳を我が子に与えられるのは、強く嫌悪を抱くようだ。刷り込みに近いのだが、授乳する側も我が子と思うようになってしまうそうだ。

 最近は、産後3日以内の母乳を飲むと若返るという研究結果もあり、母乳を望む人が増えている。中国ではビジネスになっているくらいだ。日本でも、母乳が余って困っている母親と若返りたい人との間で、需要と供給は実は一致しているという話もある。その中には実際に実現している人たちも居る(顔見知りの間でだけ)。

 日本では倫理、モラルがうるさくて実現できないサービスだろうか。惜しいと思うのだが。。。

(アシベズヘア@ashibehair_m

フランスの看護婦が乳房のレンタルをしている」への5件のフィードバック

  1. ピンバック: materialize.jp » 今、「母乳フェチ」と「妊婦フェチ」が、大衆化されつつある。

  2. ピンバック: materialize.jp » ついに富裕層の間で母乳が大流行!

  3. ピンバック: materialize.jp » 卵子の凍結保存、40歳以上は推奨せず! というかそもそも、「25~35歳ぐらいの安全な時期に自然に妊娠した方が遥かに良い」

  4. ピンバック: materialize.jp » ブラジャーを身に着ける男性が急増中・・・・・・「母性を得たい」「癒される」

  5. ピンバック: materialize.jp » 晩産化(少子化)で「子宮体がん」も増加中! 日本は総シスター化してきたのか。

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