【第六回】自分の誕生は探るしかない|「自分史年表」を書く|Chroniclize(Android/iOS)

自分の誕生を克明に記憶している人は、特殊な能力を持った人(飛影とか)を除いて、ほとんどいないだろう。

自分はどこで、どうやって生まれたのか、望まれていたのか、波乱があったのか。物心つくまでの自分の人生は、人から探るしかない。

ドラえもん (2) (てんとう虫コミックス)の「ぼくの生まれた日」を読んだ人は、自分がどうやって生まれたか興味を持ったんじゃないかと思う。同時にそれをタイムマシンで目の当たりにできるのび太が羨ましいと思ったんじゃなかろうか。

自分の人生は、「誕生」から始まるものだ。


自分史年表 -Chroniclize-

だから、自分史年表を書く、というのは、自分の誕生を探る、ということから始まることになる。

両親に聞くのはもちろん、祖父母はどう思ったのか、まさかの人物が自分の出生に関わっているかもしれない。当時の話を聞く為に、その人たちに改めて今、会いに行ってもいいだろう。

自分の歴史のはずなのに、間違いなく自分の人生なのに、自分には記憶がない、知らない人生がある。人間の本能的な探求心をくすぐるのではないだろうか。特に自分のことだし。

こんなことを書いておいて、個人的には自分の出生にまったく興味がないのだが、唯一、面白いと思ったエピソードがある。


自分史年表 -Chroniclize-


自分史年表 -Chroniclize-


自分史年表 -Chroniclize-

二か月で大きな事故が遭ったのだが、自分としては被害がほぼない状態だった。ちゃんと弁償されるし、家は新築バリに綺麗になるし、憑かれないし。

転落死した女性に対して何かしてあげないといけないかと思って(線香あげるとか、若かったので悔いもあるだろうし)、相談に連絡したのだが、思わぬ話から、自分の出生を知ることになった。


自分史年表 -Chroniclize-

実はアプリのアイコンには、このことが書かれている。

かなり特殊な角度からの話だが、こうして自分の出生の秘密を紐解いていくのも、きっと面白い。

つづく――。

■アプリダウンロード(iOS)
名前 : 自分史年表 -Chroniclize-
配信開始日 : 2017年1月16日(月)
価格 : 無料
対応端末 : iOS 8.0以降
iTunes : https://itunes.apple.com/jp/app/chroniclize-zi-fen-shi-nian/id1190092958

■アプリダウンロード(Android)
名前 : 自分史年表 -Chroniclize-
配信開始日 : 2016年9月18日(日)
価格 : 無料
対応端末 : Android OS 4.2以降
Google Play : https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.materialize.mychronology


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