「FRIENZOO」~とても楽しいアイコンづくり~

 

こんにちは。開発インターンの石川です。

今「どうぶつあつめ図鑑~音と英語~さわって遊ぶ|FRIENZOO」という、動物たちに関する簡単なクイズで遊べる、子ども向けの知育アプリを作っています。

 

とても楽しいアイコンづくり

今日はアイコンをつくりました。

アイコンづくりはとても楽しくて、「FRIENZOO」のここまでの作業で一番面白かったです!

完成した「FRIENZOO」アイコンです!

楽しかったのですが、取り組んでいる時間が長くなればなるほど

この色でほんとにいいのか?

自分の好みをこんなに入れていいのか

自分がイイと思っても人が見たらダサいかも

色味がサイケデリックすぎ?

と不安も大きくなりました。

今でも黄色と青の配色は逆の方がいいのか?という気持ちが5%くらいあります。

ちなみにこれがその配色逆バージョンです。

 

背景を青×黄色に決定するまでもそこそこ悩みました~。

緑×黄色 とか 青×オレンジ

とかもちょっと考えてました。

困ったときのグーグル先生。

「色 組み合わせ」でググって、「初心者にもやりやすい」と書いてあった「分裂補色配色*」にしたがって色を選んだのですが、

  • 明るさとかくっきり感が違う色同士でもいいのか
  • でも背景は薄い色にしないとメインの絵が目立たないし…
  • てか好きだからという理由だけでゴリラにしたけどもっと鮮やかな色のどうぶつにすべきだった?(気づくの遅い)

などいろいろ迷いました。

*分裂補色配色……ある色(紫)と、その補色(緑)の両隣の2色(青と黄色)を組み合わせる。

GIMPの色相環をながめてみると紫の補色が緑で、その両隣に青と黄色があったので、その紫、青、黄色の3色を使いました。ただ「青」「黄色」といっても色んな色味があり、その中での選択は適当です。

でも迷うのも含めて、かなり楽しかったです。自己満足ですが…

 

あと面白かったのが、iOSとAndroidでアイコンデザインに傾向の違いがあることでした。

FRIENZOO」はAndroidアプリですが、私は普段iPhoneを使っています。

アイコンをどうしようか考えるために自分のスマホのアイコンたちを見たところ、オシャレ!と思ったものはさりげないグラデーションの物が多かったので、背景にグラデーションを使ったデザインにしようと決めました。

また、形は四角にして、その中に丸をいれるデザインってなんかいいなー、私もそうしよー、っていうのも最初で決めていました。

でもAndroidだとグラデーションがあんまりないだけでなく、なんか全体的にハッキリした感じ?うまく言い表せないのですが、印象が違っていて、面白かったです。

 

ちなみにiOS用?として保留になっているアイコンはこれです。

分かりにくいですが、グラデーションは〇の中、ゴリラの後ろの部分です。

てかたぶんどうでもいいですね。

たくさんながめてみると「うーん正直どれでも変わらないかも」という感想がでてきましたが、

やってる最中は些細な違いがすごい大きく見えるんですよねー!

むしろ「悩むのが楽しい」「悩みハイ」的な状態になって、まとめると、楽しかったです。

 

材料がそろった!!

これで

全ての画像、端末ごとのサイズに合わせた画像、音

が揃いました!

なので、次回からは

ゲームの詳細を考えて、論理的に、実装

していきます。

「論理的」という言葉だけで身構えてしまいますが、頑張ろうと思います!

完成したら使ってくださると嬉しいです。

前回セイウチの例を出して書いたように、「どうぶつずかん」コーナーには「面白い」と思える知識を入れることを目指していて、大人にも「へぇ~」となってほしいと思っています。

よろしくお願いします。

どうぶつあつめ図鑑~音と英語~さわって遊ぶ|FRIENZOO

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