「自分史年表」1000ダウンロード突破!

Android版の「Chroniclize自分史年表: 人生の節目を記録する。」が2月18日(土)に1000ダウンロード突破しました\(^o^)/

(Android / iOS)

嬉しいですね。

 

 

老若男女むけ~就活や病状・引越し記録にも?~

「自分史」と聞くと「人生の終わりに書く」「おじいちゃんおばあちゃんのもの」、つまり

終活

だと思うのではないでしょうか。私もそう思っていました。

 

ですがそれだけでなく、現在進行形で、出来事が起こったときに記録していくという考え方も出来ます。

たとえば、病状や引っ越し履歴、仕事で起こったことをそのときに書いておけば、より詳しくて感情のこもった記録になると思います。

一番古い自分史を0歳として年齢を自動で表示する機能がついているので人生の整理にとも便利です!

 

 

 

使い方1:病状記録

通院していたり、持病がある場合、日付付きで症状を記録しておくと

自分の体の推移が分かりやすいと思います。

 

写真を貼っていくと視覚的にもどう変わっていたかが分かります。

 

また、お医者さんに説明する必要があればそのままその記録を見せることで

より正確な情報が伝わるかもしれません。

 

使い方2:家族団らん

懐かしいこと、今の時代には珍しくなってしまったことはつい人に話したくなるのでしょう。

私の両親は昔のことを繰り返し言ってきます(笑)

 

自分のことだけでなく、親(私にとって祖父母)のことも私に言って聞かせたいようなのです。

しかも昔話をしているときはとっても目がいきいきしています(笑)

 

Chroniclize自分史年表: 人生の節目を記録する。」を使って年表を一緒につくってみるのは面白いと思います。

 

紙に書くのと違って、アプリなら

  • 思い出したときに何回でも追加できる
  • 訂正が簡単
  • 写真もスペースを気にせず入れられる

ので、作成が簡単です\(^o^)/

紙に書いたら訂正ばかりで見た目が汚くなっても、アプリならキレイなままどんどん整理できます。

また、最大の効果は書くことよりそのために「話す」「質問しやすくなる」→団らんが深まることだと思います。

 

使い方3:後世に残す記録

上記の様に、今まで口頭でしか聞いていなかった「昔話」をアプリに整理する。

話す方は「何かに残っている」という安心感があるし、聞いている方も発見が多いものです!

 

例えば私の母の子どもの頃の話は面白かったです。ド田舎で、村に一つのスーパーの話や、その時の人間関係の様子を話してくれて、現代からするとむしろ新鮮に感じました。

 

「自分の家族の話」は、自分しか残せないし、自分とその後世にとって特に意味を持つ話です。

全然違う土地に引っ越しても、そういう話を知っていれば自分の故郷がどこか認識できて安心感があります。

使い方4:引っ越し記録

転勤や転向が多い方向け?

意外と引っ越した時期を曖昧に覚えていたりするので。

使い方5:職歴記録

転職や転部といった大きなことだけでなく、個人的な出来事(「x月〇日△△の仕事で失敗した、〇〇が原因と思われる」「〇月×日 □□を達成」)を書いておく、など。

 

使い方6:履歴書の下書き

年齢を自動でカウントしてくれるので、学歴や職歴などがあっているか確認しやすいと思います。

結構、年の計算がめんどくさかったりするので。

また、一度アプリに登録しておけば何回でも参照して書くことができます。

 

使い方7:就活

就活をしているときよく

頑張った時期や挫折した時期をグラフに書きましょう。

頑張ったり立ち直った時のモチベーションを知ると業界選びに役立つかも。

と言われました。

周りを見ていても「自己分析ってやんなきゃいけないの?」が口癖のようになっていました。

これは賛否両論あって、否の方の意見は

  • 意味ない
  • 意識高い系(笑)
  • 不安な学生をただ煽っていて気持ち悪い

などけっこう辛辣でした。

 

ですが、多くの人はやりたいことなんて分からないし、経験もないまま、面接を受けなければいけません。

「志望理由は?」なんて、答える方はどこかウソをついてるし、面接官にもそれは透けて見えているはず。確固たる志望理由がある人は素晴らしいですが、「その他大勢(私もこちら)」の面接って、もはや、

いかに建前を自然に(いやらしくなく)答えられるか

が評価の一要素になっている側面が否定できないな…と感じたのを覚えています。

 

 

でもそれで失望してやめてしまうのではなく、そのルールに自分を適応させようと一応の努力をしてみることで気づいたこともあります。

例えば、企業のことを調べて、自分の経験と何か接点がないか考える。

普通はとってつけたような接点しか見つからないと思います。

でも少なくともその企業についての知識は少し増えるわけだし、

「調べてきた」「自分の頭で考えて話そうとしている」

ことで面接官にとっての「”聞いていて退屈”度」は少しは下がるかも(?)

下がらなかったとしても、繰り返していけば少しは向上する、はず(笑)

 

そのために「Chroniclize自分史年表: 人生の節目を記録する。」はピッタリです\(^o^)/

 

いちいち書かなくても自分の歴史くらい覚えてるよ

 

という人もいると思いますが、書き出してみるとびっくりするくらい思い出すことが出てきます(笑)

そうして書いていったものを眺めてみれば、さらに思い出したり、自分の癖に気付いたりもします。

 

ぜひ使ってみてください

以上7つの用途でした。

実際、

「日付」「写真」「文章」が入れられて、機能やデザインが過剰過ぎない

アプリなので、柔軟にいろいろと使えます!

「自分史」という名前ですが、おじいちゃんおばあちゃんだけでなく、全ての人にとってのアプリです。

 

また、とてもシンプルで操作も簡単にできるように作られています!

使ってくださったら嬉しいです。

 

Android と iOS、どちらもあります。

Chroniclize自分史年表: 人生の節目を記録する。

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